2008冬ドラマ あしたの喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜

ドラマタイトル
「あしたの喜多善男〜世界一不運な男の、奇跡の11日間〜」

2008年1月8日スタート
フジテレビ系
毎週火曜日
22:00〜

主演:
小日向文世  喜多善男 役

共演:
松田龍平
小西真奈美
栗山千明
要潤
生瀬勝久

小日向文世って誰?って言う人も顔を見れば「ああこの人か」と思うほど色んなドラマに出ていますが、役者デビューしてから30年、連ドラ主演は初めてだそうです。 大役の依頼に、「僕でいいの?」と聞き返したと報道されていますが、その後も「なんで? 本当に? 大丈夫なの? 成立するの? この企画つぶれない?」など不安がっていたそうですが、テレビで見る人柄そのものですね。

原作は島田雅彦氏の小説「自由死刑」

演じる役は「冴えない45歳の中年男」。妻(小西真奈美)に逃げられバツイチ、借金まみれ。親友の命日に自分も死のうと決めたところから始まり、思いがけない波瀾万丈な人生が待ち受けているというストーリーのようです。

松田龍平(24)( あの松田 優作の息子ですね)が善男を利用して保険金を手にいれようとたくらむキャバレーのスカウトマン、矢代平太役で民放の連ドラに初出演

なんとなく応援してあげたくなるようなドラマですね。